会社沿革

松本電子工業の歩み

ピンホール検出器や高速画像検査装置を手がける松本電子工業は創業昭和23年という、長い歴史のある会社です。鋼板の製造ライン用検査機器を中心に、産業用エレクトロニクス機器の製造に半世紀以上に渡りたずさわってきました。こちらでは、当社のこれまでの歩みをご紹介します。

会社沿革

昭和23年1月 北九州市八幡西区において、株式会社安川電機の協力工場として電磁開閉器用マグネットコイルの製作を目的とし、松本コイル巻線工場を設立。
昭和35年12月 行橋市南大橋に640m2の工場を新設し、標準コイルを移管。
昭和37~42年 エレクトロニクス産業への進出を目指し電子機器の開発に着手。無接点近接スイッチ、電子タイマー等を開発し機種の系列化を図る。
昭和44年9月 電動機制御装置の製造に着手。これ以後、一次電圧制御、パルスモーター・ステッピングモーター制御、インバータ等の製造にも順次着手。
昭和49年2月 計測制御分野の業務に着手し、新日本製鐵株式会社と取引開始。
昭和52年5月 福岡県遠賀郡水巻町吉田工業団地に電子機器専門工場を建設移転。資本金を1,000万円に増資。
昭和52年8月 株式会社松本電子工業に組織変更。
昭和53年3月 マイクロプロセッサI-8080を利用した機器の開発に着手。これ以後、メカトロニクス、FAシステムを展開する。
昭和53年4月 代表取締役社長に松本匠市就任。
昭和59年3月 装置工場(560m2)を建設。
平成元年6月 行橋工場にて電子機器の生産を開始。
平成8年 半導体製造装置関連製品の設計・製造に着手。
平成10年8月 CADシステムMICRO CADAMを導入。
平成11年 産業用ロボットコントローラの製造に着手。
平成14年5月 代表取締役社長に松本隆雄就任。
平成18年3月 生産管理システムR-PICSを導入。
平成19年5月 3次元CADシステムAutodesk inventorを導入。
平成25年 高機能3次元CAD Pro/ENGINEERを導入。
平成26年5月 代表取締役社長に松本浩志就任。高速画像処理システム開発。
平成28年 ロボットSI事業本格参入

(文中敬称略)

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